つぐのひ

「つぐのひ」の世界

「つぐのひ」の世界

人が霊物の領域へ
侵入する行為は罪となる。

人類は繁栄し、
建造物が乱立し、
元ある霊物の領域が
曖昧になってしまった為、
気づかぬところで
罪を犯してしまう事になる。

本来訪れるはずの
「つぎのひ」は
霊の力によって
「つぐのひ(償い)」という
呪いの言葉に
捻じ曲げられてしまう。


「つぐのひ」の世界

主人公が様々な道=舞台を左に進んでいくことで、日常が徐々に恐怖に侵食されていくホラーゲーム。
操作は「歩くだけ」の短編ホラーゲームで、1回のプレイ時間は15~30分ほどです。
日常が徐々に不穏に包まれて行く、恐怖への変化をお楽しみください。

 

作家紹介 - ImCyan(アイムシアン)

作家紹介 - ImCyan(アイムシアン)

 ゲーム作家。学生時代から個人でのゲーム制作を始め、2005年には『Lost Maria -名もなき花-』がテックウィンコンテストパークで金賞を受賞。

 2012年12月発表のホラーゲーム「日常侵食リアルホラー つぐのひ」が、単純ながらも斬新なスタイルで大きく話題を呼んだ。以降、「つぐのひ」シリーズとして、様々なスタイルのゲームを制作。日本独特の湿っぽい“じめじめとした”空間を、独自の美学に基づく恐怖表現へと変換するスタイルが高い評価を受けてきた。

 近年ではゴシックホラーや、VTuberとのコラボなどにも積極的に挑戦しており、独特の世界観がさらに進化。Steamで過去作を収録したパッケージが発売され、ゲーム実況でも高い人気を博するなど、さらに注目を集めている。